シャープがロボット型の携帯電話を発表しました。その名もRoBoHoN(ロボホン)です。
電話としてはもちろんのこと、顔認識、会話、二足歩行、プロジェクター機能と、ただのロボット型でなく、しっかりとロボットの機能が備わっています。
久しぶりに新しいプロダクトを見て衝撃が走りました。
見た瞬間に気がついたのはロボガレージの高橋智隆氏のデザインです。
ニュースリリースによると、シャープとロボガレージの共同開発のようです。
イメージ画像のビジネスマンがRoBoHon(ロボホン)を耳に当てて電話している姿があまりにもシュール。
ロボットの携帯の入りだとここまで衝撃を受けなかったかもしれませんが、このシュールなイメージに驚愕しました。
持ち歩いたり、電話をするには少し恥ずかしいが、しかしながら、ちょっと欲しいかもしれない。
発売はまだされていなくて、2016年の前半の予定です。
明日から開催の「CEATEC JAPAN 2015」の出展でRoBoHon(ロボホン)が見れるそうです。
これは見に行ってみるしかないかもしれないです。
1点だけ気になるのが、ロボット部分と携帯部分を分離できないのでしょうか。
持ち歩くことを想定すると、この部分は重要かと思います。